以前、白菜のとう立ち菜(ナ)をご紹介しました。

とう立ちした白菜は失敗?どんな味がするの?

 

毎年、白菜づくりをしているものの

ここ数年はうまくいかないことが続いています。

 

なので、冬に食べる野菜としてこの2つを育てるようになりました。

 

仙台雪菜(センダイユキナ)は宮城県仙台市、

信夫冬菜(シノブフユナ)は福島県中通り北部の伝統野菜です。

日本の伝統野菜-04.宮城

 

ふくしまの伝統野菜

どちらも秋に種をまいて、12月以降に収穫します。

 

こちらは雪が降った後の仙台雪菜。

 

わかりにくい画像ですが、

左側に写っている大きな葉が信夫冬菜です。

寒さにあたると甘みが増すので

冬野菜ならではの楽しみになっています。

 

冬は雑草もなく、畑は茶色い地面が広がる中で

青々とした野菜が育っているのは感動します。

 

今までは2月末までに食べつくしていましたが、

今回は多めに育ててみました。

 

その理由は、とう立ちさせたかったから。

 

3月10日。

 

こちらはとう立ちした仙台雪菜。

 

こちらは信夫冬菜です。

 

8日後、仙台雪菜はたくさんとう立ちしています。

 

さっそく収穫してみました。

春分の日よりも早く収穫できるとは驚きです。

 

春野菜のくきたち菜は収穫が4月中旬頃なので

一足早く春の味を楽しめました。

 

春を知らせる「くきたち菜」とは?

 

にほんブログ村 ライフスタイルブログ スローライフへ
にほんブログ村

スポンサーリンク