以前、白菜のとう立ち菜(ナ)をご紹介しました。
毎年、白菜づくりをしているものの
ここ数年はうまくいかないことが続いています。
なので、冬に食べる野菜としてこの2つを育てるようになりました。

仙台雪菜(センダイユキナ)は宮城県仙台市、
信夫冬菜(シノブフユナ)は福島県中通り北部の伝統野菜です。
どちらも秋に種をまいて、12月以降に収穫します。
こちらは雪が降った後の仙台雪菜。

わかりにくい画像ですが、
左側に写っている大きな葉が信夫冬菜です。

寒さにあたると甘みが増すので
冬野菜ならではの楽しみになっています。
冬は雑草もなく、畑は茶色い地面が広がる中で
青々とした野菜が育っているのは感動します。
今までは2月末までに食べつくしていましたが、
今回は多めに育ててみました。
その理由は、とう立ちさせたかったから。
3月10日。
こちらはとう立ちした仙台雪菜。

こちらは信夫冬菜です。

8日後、仙台雪菜はたくさんとう立ちしています。

さっそく収穫してみました。

春分の日よりも早く収穫できるとは驚きです。
春野菜のくきたち菜は収穫が4月中旬頃なので
一足早く春の味を楽しめました。
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