へそ大根(凍み大根)を初めて作ったのは4年前です。
2022年末は、収穫した大根が太すぎたため
「輪切り」ではなく「イチョウ切り」にして大根を干しました。
2023年末は、大根を縦割りにした「細長い形」を試すも失敗。
2024年末は、寒さがそれほどでもなかったため
凍み大根作りを諦めました。
そして昨年末。
あまり寒くなかったものの、
年明けの「寒の入り」にグッと冷え込みました。
この寒さなら大丈夫かも?と、久しぶりに凍み大根を作りました。
昨年育てた大根は、畑の土に埋めて保存しています。

画像の左端に写っている黒いビニールは
「マルチシート」といい、保温効果があります。
私が住む地域では、12月中旬頃から地面がカチカチに凍ります。
が、「マルチ」を土にかけておくと、その部分はカチカチにはならず
土の中に埋めた大根をスムーズに取り出せます。
大根は輪切りにして、このセルクルで型抜きします。
(画像のセルクルは直径6cm)

残った皮はかなり分厚いですね。

もちろん、皮は捨てずに食べています。
何度もリピートしているレシピはこちらです。
簡単!大根の皮の漬物(ポン酢漬け)のレシピ(白ごはん.com)
型抜きした大根は大きな鍋に入れ、石油ストーブの上へ。
ストーブの上に1時間ほど置いておくと
こんな感じに茹であがります。

次に、園芸用の細い支柱に通します。

支柱は菜箸に比べてやや細く、長さは60cmあります。

支柱に通したら、外に干します。

10日後がこちら。

まだ少し水分が残っている感じですが
ほぼ乾燥しています。
型抜き直後の大根と並べてみると

10日間でこんなに変わるんですね。
大根を茹でる作業は、一回につき3本ずつ。
今月、この作業を4回繰り返しました。
完成したへそ大根はご近所におすそ分けしました。

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