先日、地元のガス屋さんが来ました。
私が暮らす町はプロパンガスを利用していて、
ガスの定期点検(法定点検)は地元のガス屋さんが対応しています。
点検は2021年、2025年ともに異常は無かったものの
ガステーブル、瞬間湯沸器の交換をすすめられました。
その理由は、購入してからかなりの年数が経っているから。
ガス屋さんは毎年秋にイベントをするので
そこでガステーブルを買うつもりでした。
ところが、当日は大雨が降り
イベントへのお出かけは中止しました。
6月初旬にもガス屋さんのイベントがありましたが
開催場所は隣の市で、わざわざ出かけるつもりもなく…
どちらも買い替えないまま、
定期点検から1年が過ぎました。
で、とうとう、ガス屋さんが来た、というわけです。
来てくれた女性は、手元に書類を持っています。
書類には、顧客氏名・住所などとともに
ガス器具の購入年月が書いてありました。
我が家の瞬間湯湯沸器は、1999年購入。
耐用年数は10年と言われますが
我が家は購入から27年も経っています。
ガス瞬間湯沸器(リンナイ、パロマ)の特徴|コストや耐用年数は?
我が家が使用頻度が少ないせいか
ぱっと見では、それほど古い感じがしません。
(あくまでも私個人の感想です)

母はほぼ湯沸器を使っていませんでした。
その理由は2つ。
1つ目は、点火時の音が怖い。
2つ目は、母は手足があたたかく
寒い時期の洗い物も水で大丈夫だった。
その後、私が湯沸器を使ってみせてから
母も使うようになりましたが。
母が旅立った後、ここ数年は
冬の洗い物も水で対応しています。
その理由はこちら。

厚めのゴム手袋をしているからです。
湯沸器の出番がほぼなくなったので
いっそのこと外してしまおうか、そんな話をしていました。
ガス屋さんに湯沸器撤去の検討中と伝えると
思った以上に驚かれてしまいました。
あまりの驚きように戸惑いながら
ゴム手袋をして洗い物をするから、と説明しましたが…
冬は冷たくないんですか?と
湯沸器を使わない家庭があるとは信じられないご様子でした。
ゴム手袋をして洗い物をするのは少数派なんですね。
健康的で美しい指先を守るために─ カウンセリングから見えたゴム手袋の使用率 (仙台ネイルSen5e-センス-)
家族が何人もいるなら
食洗器に頼るという選択肢もありますね。
工事が要らない食洗器もあるそうで、
湯沸器の代わりに食洗器を買ったほうがいいかもしれません。
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