2019年から、毎年枝豆を育てています。

 

当時は母を在宅介護していて、

母と仲良しのご近所さんから苗をもらいました。

 

何という品種なのかわかりませんが、

ご近所さんが長年育てていた枝豆です。

 

収穫直後の枝豆はこんな感じ。

普通の枝豆に見えますが、

実が熟した「大豆」はこんな色になります。

苗をくださったご近所さんは

すでに旅立っており、

今となっては枝豆の品種を確認するすべがありません。

 

品種は不明ですが、味も風味も格別なので

毎年育てています。

 

急に実がつかなくなった

 

こちらは2023年8月の枝豆です。

茎や葉はぐんぐん育ち、さやもたくさんつきましたが

実は1つもできませんでした。

 

その翌年も。

 

同じ畑で育てているのに

全く実がつかなくなりました。

 

何が原因なのかわからないまま、

2025年もめげずに育ててみました。

 

採取しておいた種は2020年のもの。

 

時間が経過していて発芽するか不安でしたが、

種まきしてみると無事に芽を出しました。

 

3年ぶりに実がついた

 

2025年は少し多めに種まきして、

小さめの苗は畑の空きスペースに植えました。

 

その結果。

 

空きスペースに植えた枝豆だけ、実がつきました。

 

その空きスペースというのは

畑の「通路」部分で、何も育てていない場所です。

 

「通路」は肥料をまくことがないので

土は痩せた状態です。

 

結果的にはそれが良かったようです。

 

実の数は少なかったものの、

種にする分としては十分な数を確保しました。

 

そして今年。

 

痩せた土地で枝豆を育てました。

 

収穫できた枝豆がこちら。

4年ぶりの収穫に感謝しながら

おいしくいただきました。

 

今年は、他の品種2つも育ててみました。

 

3つ全て、肥料がなくても実がつきました。

一番上の枝豆がご近所さんから譲り受けたもので

さやの色が少し茶色がかっていますね。

 

茹でた状態がこちら。

豆の色が全然違います。

 

それぞれに香りや風味が違って

食べ比べを楽しむことができました。

 

 

 

 

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