今年2月に豆乳メーカーを購入しました。
購入したのはこちら。
2026年2月現在、最安値は楽天市場で5980円でした。
(税込み、送料込みのお値段です)
ここでは実際に使ってみた感想と
メリット、デメリットをご紹介します。
豆乳を飲み始めたきっかけ
豆乳は好きですが、年に数回購入する程度でした。
2年前から、毎日牛乳を飲むようになり
ここ1年、豆乳を飲む機会が増えました。
その理由は、牛乳の値上がりです。
2年前、地元のスーパーでは
週末は牛乳1本198円(税抜き)とお買い得でした。
その後、週末価格もじわじわと値段が上がり
スーパーで買う機会はぐっと減りました。
その代わりに通いだしたのがドラッグストアです。
牛乳は日常的にお買い得で、
豆乳の値段もスーパーと全然違うことが判明。
未開封の豆乳は日持ちするので
ストックするようになり、飲む機会も増えました。
豆乳メーカーを買ったきっかけ
個人的には無調整豆乳が好きです。

1年位前から、豆乳もほぼ毎日飲むようになり
豆乳を買う本数も増えました。
牛乳と豆乳を買うとなかなかの重さになるので
重い荷物から解放されたくなり、豆乳メーカーを買うことにしました。
有名なソイリッチ
ソイリッチはテレビの通販番組でよく目にしますね。
約15,000円というお値段はちょっとためらいます。
口コミを見てみると、豆乳の味は高評価ですが
この2点を複数の方が指摘していました。
・音がうるさい
・本体に注ぎ口がない
上記2点がクリアになっていて
かつ、お手頃価格のこちらを買いました。
メリット
「完全豆乳」は大豆を丸ごと粉砕して作るので
こんなメリットがあります。
・おいしい
・栄養価が高い
画像はわかりにくいかもしれませんが、
グラスの内側に小さな粒がついていますね。

「完全豆乳」は濾していないので
栄養価が高い反面、ザラつきが気になる方もいるようです。
デメリット
・注ぎ口から垂れる
赤い矢印部分が垂れている状態です。

これは購入前からわかっていたことで
個人的には許容範囲です。
・すすぎが大変
本体は約1.5㎏。なかなかの重さですね。
豆乳パックと並べると、大きさもなかなかです。

本体内側を洗うのはそれほど大変ではないものの、
縦長の形状はすすぐのがちょっと大変です。
(あくまでも私個人の感想です)
豆乳メーカーは重さが必要?
ご紹介した豆乳メーカーは
400mlから1000mlまで作ることができます。
豆乳400mlのできあがり直後はこんな感じ。

作っている途中は、
攪拌された豆乳が本体の上部まで上がってきます。

本体はわずかに揺れているので、
ある程度の重さが必要なのかもしれません。
正直な感想
豆乳メーカーはもっと早く買えば良かったと思っています。
寒い時期の朝、できたての豆乳を飲むと
心も満たされるような、幸せな気分になります。
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